祝!ヨコモGT全日本選手権優勝のお話し

2013年11月15日 <レースレポート> 日本

こんにちは!

11/10(日)に谷田部アリーナグランプリコースで行われました、ヨコモGT全日本選手権のオープンクラスで弊社サポートドライバーのTNレーシング飯塚選手が優勝されました!
また、お客様の仁村選手も3位に入賞されました。おめでとうございます!

大きなトロフィーの前にEX-1を並べていただき、大変光栄です!  全国から地区予選を勝ち上がってきたストッククラス50名、オープンクラスに70名の実力派ドライバーが終結したなかでの優勝&3位入賞は大変すばらしいことです!ありがとうございます!

弊社からはこの大会に協賛させていただくとともにサポートスタッフを派遣し、セッティングの相談にアドバイスさせていただきながら、もしかしたらの不意のトラブルにも備えました!

今大会ではレース直前に、谷田部アリーナのグランプリコースは大幅なコースレイアウトの変更がありました。新コースにあわせて、TNレーシング飯塚選手は後半の曲がりを重視するように、レース中にICSセッティングを変更。
また、GT500オープンクラスのレギュレーションにあわせて、TNレーシング飯塚選手はあえてRSx one10サーボをチョイス。サーボの初期反応を抑えてタイヤグリップを有効に活用していました。それでは飯塚選手のRCメカセッティングを紹介します!




 

●サーボセッティング紹介!

まずは気になるICSセッティングを公開しましょう!RSx one10のICSセッティングはマルチセッティングアダプターとRSxセッティングカードで変更します。こちらの記事でも紹介していますので参考にしてくださいね!

  • STRCH1(きり始めの保持力)標準値;10→変更なし
  • STRCH2(後半の保持力)   標準値;09→10
  • POWER (最大出力パワー) 標準値;08→変更なし 
  • PUNCH(ニュートラルからのパワー)標準値;05→変更なし
  • DEAD.B(ニュートラル幅)標準値;03→02
  • BRAKE(停止時の特性)標準値;06→変更なし

サーボのセッティング変更量は微調整なのですが、マシンの操縦性は大きく変わります!
STRCH2でハンドルの操作量の大きい範囲での保持力を高めて、曲がりっぷりを向上させています。また、DEAD.Bを1コマ狭めることで若干の運動性能向上の効果を得ています。
 

EX-1セッティング紹介!

TH-HIPOINTを変更してパワー感アップ♪

飯塚選手はTH-HIPOINTを標準値100でESCをセットアップしてレースを開始しましたが、今回のレースレギュレーションのパワーではスロットルフィーリングがパワー不足に感じたそうです。そこで予選2回目では、ESCセッティングはそのままでEX-1のTH-HIPOINTの設定値を100→150に変更して走行したところ、パワーフィーリングが良くなり、レース全体のファーステストラップを叩き出しました。ステアリングとスロットルのフィーリングがマッチして、ベストラップが大幅に向上したそうです!スロットルハイポイントのセッティング方法の記事はこちらからご覧いただけます。ぜひお試しください!

オートスタートでスタートダッシュ♪

 飯塚選手の予選グリッドは上の写真のようにゼッケン3番グリッドです。上位グリッドには2台のマシンがいたのですが、オートスタート機能を使用して「人の反応を超えたスタートダッシュ!」を決めた飯塚選手は1コーナーを2位でクリヤ!その後淡々と2位を走行していたのですが、フィーリングの向上した飯塚選手のプレッシャーのためか、トップを走行していた選手のマシンにミスが出たこともあり、見事優勝を遂げられました!
オートスタートのセッティング方法の記事はこちらからご覧いただけます。
使ったことがない方も多いと思いますが、ぜひお試しください! 

 今回もお読みいただき、有難うございました!

 

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