坂本 大輔選手レポート!

2014年3月14日

こんにちは!

今回はチーム京商の坂本大輔選手から到着しましたレポートの紹介です!

坂本選手も、先月リニューアルとなったヤタベアリーナのオフロードグランプリコースの人工芝路面でテストを行いました。上の写真は京商製のアルティマRB6MIDと愛用のEX-1KIYを両手に、なかなかキマッってますね!

では、早速坂本選手のレポートです!

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RSX2サーボ到着!!

いつも私が愛用している「KO PROPO」様より、最新サーボ「RSX2」が到着しました。早速1/10EPオフロードカー2WD&4WDに搭載です!すでに他のドライバーの方より、レスポンスとリニア感がよりアップしているとのインプレッションを聞いていたので、とても楽しみなテストとなりました。

走行インプレッション!

まずは2WDからテスト開始です。今回のテストコースは谷田部アリーナさんの人口芝オフロードコース。オフロードではかつてないほどのハイグリップ路面となるため、セット変更等の違いが分かりやすく、テスト走行には最適です。

従来のRSXを長く愛用していたので、その時のサーボセッティングで走行スタート。まず走行開始してすぐに気付いたことは、そのレスポンスの良さです。コーナリング時のマシン挙動が「カッチリ」するイメージを感じ取れました。コーナーリング時の初期の入り込み、また後半時のステアリングレスポンスも確実に上がっております。

ここでセットを少し変更です。

従来のRSXのマイセットから、ストレッチ1とストレッチ2の数値を少し(2コマほど)下げて、ステアリング反応をマイルドにしてみました。するとこのセットがジャストフィット!

操縦のしやすさに加え、ステアリング切り替えし時の反応もよく、今までの自己ベストラップを大幅に更新しました!

 

4WDにつきましても、従来セットからわずかにストレッチ値を下げて走行。同じく自己ベストラップを大幅に更新し、搭載間もなくして今後のレース活動はこのサーボで決まってしまいました!!

マシンをセッティングするうえで、本当に細かい箇所まで煮詰めることには限界を感じることが多々ありましたが、RSXサーボはその「少しこうしたい」をかなえてくれるサーボです。

例えば、この連続したコーナーを速く切りかえせるセットにしたいとか、このヘアピンコーナーをクリアする際に少し穏やかに曲がりたい等、その時々でマシンに求めるものは変わってきます。もちろんオフロードに限らずオンロードにおいても。

わずかな変化を求める時、こういったセッティングを変更できるサーボは最大の武器になることを、最新RSX2を使用して改めて感じました。

このサーボはステアリング初期から後半時の反応、またスピードやカーブも細かくセット出来るので、ドライバー各々に合ったセッティングを必ず見つけられます

またテスト当日はかなりハードなクラッシュを多発(汗)してしまいましたが、RSX2サーボは耐久性にも全く問題ないですね(笑)

 新時代サーボ「RSX2」はドライバーひとりひとりの好みに応じたセットに仕上げられる、期待を裏切らないサーボです。現在メカを何にしようかと迷われている方は、是非世界チャンピオンブランド「KO PROPO」のパッケージで決まりですね!!

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坂本選手、すばらしいレポートありがとうございました!

RSxやRSx2、one10以降のKO PROPOのハイエンドサーボは生産後の検査で、ニュートラルや最大の切れ角がすべて補正されておりますので、サーボだけをポンッと乗せ変えての比較テストも簡単に行えます!

さて、上のレポートにもあるように、坂本選手がオススメの設定を作成してくれました。

KOPROPOのホームページに掲載がありますので、ぜひとも参考にしてみましょう!
ICS Servo ManagerV2010をダウンロードすると設定変更の内容が確認できます。ダウンロードの方法は過去記事をご参照ください。

オススメ設定の内容をざっと見ると、路面が相当ハイグリップな雰囲気と最近のツーリングカー同様に、4WDバギーはシャーシフレックスが結構ありそうな雰囲気が読み取れます。

機会があったら、こういったサーボセッティングも是非お試しくださいね。
「もう使えない」と思っていたユーズドタイヤで快走してしまうぐらい、サーボセッティングは有効ですよ!
来月のKO GRAND PRIXではKOスタッフがICSセッティングの実践なども、ご披露できるかもです。お時間がありましたらスカイホビーさんへGO!


 

 今回もお読みいただいてありがとうございます!

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