2015 アジアン・オンロード・チャンピオンシップR1のお話

2015年4月17日 <レースレポート> 海外

こんにちは!

今回は先週末の4月10、11日に中国の上海市で開催された2015 ASIAN ON-ROAD CHAMPIONSHIP開幕戦にKOPROPOサービススタッフがユーザサポートに行って来ました。
レポートを紹介しますね!

中国、オーストラリア、シンガポール、香港、日本、アメリカなど様々な国と地域から参加があり、エントリーは110台を超えるビッグイベントとなりました!

開催されたサーキットは上海中心部から南西に30分ほどに位置する「RCI V2」です。

屋内にオンロードとオフロードサーキットの2面を持ち、今回のオンロードサーキットは
比較的小さめなサイズですが、ハイグリップでエキサイティングなレースが期待されます。

 

オフロードサーキット内にピットスペースが設けられました。


 

左:レース主催者スコッティ氏 右:サーキットオーナーのリック氏。中央はKOサービススタッフです。ミッキー帽を着用!



 

KOPROPOサポートドライバーのJJ WANG選手。
EX-1(KIY)Ver.3とKR-413FH受信機。ツーリングカーモディファイドクラスではRSx-One10 Responseを、1/12レーシングモディファイドクラスではRSx-12を使用しています。










 

HPI Chinaに勤務し、ビックレースではJJ Wang選手のメカニックを勤めるAI Luo氏。
今大会は選手として参加、1/12STOCKクラスで速さをみせていました。

EX-1(KIY)Ver.3とKR-413FH受信機とRSx-12サーボを使用しています。

 

 

 

 

JJ Wang選手はTC MOD、1/12MODクラスで予選・決勝共に2位という結果になりました。
ホームコース開催で勝利を得ることができず悔しい結果となりましたが、雰囲気を読んで敢えて2位を抑えたのかもしれませんね。

JJ選手は5月のアメリカでのREEDYRACEに参加予定です。そちらでも期待しましょう!

多くのKOPROPOユーザが集まってくれました。
たくさんのトロフィーゲット、おめでとうございます!

 

●DDカーの受信機搭載方法のTips!

 1/12レーシングカーやF-1などダイレクトドライブ&カーボンシャーシのマシンカーペットコースで走行する際の小技紹介です。

一般的に受信機をマシンに搭載する際には両面テープを使用しますね。その際に薄手の「紙両面テープ」を使用すると、シャーシと路面の摩擦によって発生した静電気の影響を受けやすくなる場合があるそうです。KO受信機は±15000vの静電気試験にパスしたものを出荷しています。
それでも時々「一瞬操作が抜けることがある」等のご相談いただくことがあります。

この場合ゴムやスポンジの両面テープをご使用いただくことで症状が解消します。場合によっては2枚重ねにしたり、静電防止スプレーが有効な場合もありますので、お心当たりの方はお試しくださいね!

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

関連商品

RSx-one10 Response

\14,000(税抜)   生産終了
No. 30105

RSx-12

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