盛大に開催!AOCのお話

2014年11月28日 <レースレポート> 海外

こんにちは!

今回は、先週末の11月22(土)23(日)にヤタベアリーナで開催されたAOC(アジアン・オンロード・チャンピオンシップ)のお話です。

海外勢を含め、230エントリーの集合写真から!

ものすごい数のRCカーが集まりました。AOCは日本で開催されるビックレースの中でも稀な参加自由型レースで、(事前エントリーは必要ですが)海外選手とお手合わせできるインターナショナルレースです。皆さんビックレースに備えてきれいにペイントされたボディを持ち寄られています。

我々KOスタッフも、AOCにエンジョイレーシングで参加させていただきました!

主にEPカーのサポートを担当する穴原さんはTC13.5(ツーリングカースーパーストッククラス)、私とGPカーのサポートを担当する奥村さんはF-1Rubberにエントリー。レース結果はボチボチでしたが、たくさんのエントラントに混じって、レースをエンジョイさせていただきました。もちろん、サポートブースではユーザーの設定変更やトラブルに対応しました!

 

 

この写真は穴原さんの仕事の合間に私のサーボセッティングを変更してもらっているところです。
私:「ねえ、RSx12積んで来たんだけどシケインでおもったより車が動かなくて 後半曲がりきれないんだけど、何とかなるかな」
穴原:「RSx12は車重の軽い1/12にあわせて初期設定しているから、だいぶ抑えているんです。F-1ラバーだとタイヤとシャーシの重さに対応して、もっとサーボのパワーをあげるといいですよ!」なんて素敵なアドバイスでしょう。

ということで、 RSx12のICSセッティングを変更。STRECH2の数値をノーマルの183→188にパワーアップ!

このセッティング変更した直後の予選ではF-1ラバークラス全体で3番手のタイムをマーク!して見事にAメインに滑り込むことに成功しました。それまでクラス全体の11位だったことがウソみたいによく走りましたよ!

 さて、この大会の参加者の皆さんのエンジョイの様子を撮影しましたので紹介しますね。

F-1RubberとF1Formクラスにダブルエントリーの櫻井選手。 

 EX-1KIYにアルミビス(ブルー)を使用し、バッテリースタンドにもブルーのラインを追加。さらにノーマルスタンドのガードバーを改造して装着して、KO PROPOのKIYの枠を超えた、カスタムEX-1をお持ちいただきました。





 F-1Rubberクラスで使用したシャーシはVBCレーシング製で3位表彰台をゲット。

F-1FormクラスにはMorotecP43の6輪シャーシを使用し、こちらでもAメイン5位フィニッシュ!




 

 
千葉県の袖ヶ浦スタジアムを中心に活躍するエキスパートドライバーの石川選手。アウトドアで評判のいいRushタイヤの開発者です。

発売されたばかりのESPRIT4にショートスティックヘッド(ブラック)をご使用。
プロポの軽さと操作フィーリングの良さに満足
いただいているということでした。



石川選手はFWD とTC Modクラスにエントリー。

FWDクラスのシャーシは日本未発売のプロトタイプで、見事に2位表彰台をゲットされていました。




 

井上選手はBD72014でTC17.5Tクラスにエントリー。KO PROPO Tシャツでスタイリッシュにレースをエンジョイされていました!
 

佐々木選手はTOPレーシングのFWDシャーシを使用。EX-1にはエキスパートグリップ(ブルー)を装着。
 

鈴木選手はF-1Rubberクラスにエントリー。アリナミンパワーアップで7位フィニッシュ!エンジョイスマイルをありがとうございます!
 

このブログでもよく登場するJJ・Wang選手のお父さんもレースに参加。ボディカラーリングはアメリカ人らしい雰囲気アリアリですね!
 

 

シンガポールのマックス選手はシュマッカーのMI5でエントリー。この車はサスアームもカーボンなんですね!
 

さて、レースリザルトは皆さんWeb等でご参照いただけるでしょうから軽く紹介しますね。


もっともラップタイムの速い1/12レーシングクラスで4名のKO PROPOドライバーがAメイン入りし、石岡 勇人 選手が優勝!


 

予選2番手スタートの石岡選手は一時4位まで後退するも、その後圧倒的集中力と神業のコーナーリングを披露、先行者に接触することなくクリーンに抜き去る印象的なレース運びで「記録ではなく、記憶に残るレース」を見せていただきました!
その1/12Modクラスの動画はこちらからご確認いただけます。

 今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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