BX-10Lチャージャーのお話

2014年7月18日

こんにちは!

今回は発売になったばかりのBX-10Lバランスチャージャーのお話です。

BX-10LはXHタイプのバランスコネクターが付いた2~3セルのLIFeとLIPOバッテリーに対応します。最大2Aまで出力が可能で、なんといってもバッテリーと充電器をつなぐ接続コネクターが1つで済むと言うことが便利で嬉しいです。

 操作ボタンも赤いボタンがひとつだけですので、「次に操作するのはどれだっけ…?」という迷路にはまることも無くとっても楽チンです。

ケース手前側に2種類の接続ターミナル(コネクターを挿すところ)が見えますね。2セルバッテリー(LIPO7.4vもしくはLIFe6.6v)なら向かって右側の3本ピンのターミナルを使います。

 

 

そして、今回BX-10Lと同時に発売されましたKO PROPO Tx リフェバッテリーを紹介しますね!

TxリフェバッテリーはBX-10Lに対応したバランス端子つきのLIFeバッテリーです。6.6vの定格電圧で、プロポの電源や、GPカーの受信機用バッテリーとして使用します。

エンジンレーシングカーやバギーでサーボがピクピクになるのがイヤ!というユーザー様から意外に要望が高いことと、プロポに使用しての長期間使用した場合でもバッテリーの劣化が非常に少ない、高品質なバッテリーを追求した結果の答えがこのバッテリーになっています。EX-1で使用して、満充電から12時間以上運転しつづけることができる大容量バッテリーです。

 

 

 

 

EX-1KIYで使用する場合にはKIYオプションのバッテリースタンドを使用します。

 

 

それでは、BX-10LでTxリフェバッテリーをを充電する際のポイントです。

1、BX-10Lの電源コードを家庭用コンセント(100v)に接続


「ピロピロッ」のブザー音がなり、2A / 1A /0.5AのところのLEDランプが交互にチカチカ点滅した後、左の写真のように一箇所で光が止まったらスタンバイOKです。

ランプの光の色が対応バッテリーのモードを示しています。
赤ランプ→LIPOの充電
緑ランプ→LIFeの充電モードです。 

今回使用するバッテリーはLIFe(リフェ)ですので、緑ランプにします。

 

 

2、バッテリーモードの切替

充電器本体上面の右下にある赤いボタンを3秒程長押しすると「ピッポッ」のブザー音が鳴ってLEDランプの色が緑に変わります。

写真ではランプの色の変化が微妙ですが、肉眼で見るともっとあからさまに変わりますのでご安心ください。

 

 

 

 

3、充電電流の設定

今回使用するTxリフェバッテリーは1550mA(1.55A)のLIFeですので、1Aモードでは完全放電から1時間半ぐらいで充電できます。2A設定では完全放電から40分くらいでしょう。

通常はバッテリーに優しい1Aのままで充電します。もし、お急ぎの場合は2Aに設定を変えます。赤ボタンをおして、2Aの左側の緑ランプが付く位置にセットすれば2Aに設定変更OKです。

4、バッテリーを接続します

TxリフェバッテリーとBX-10L充電器を接続します。
接続するコネクターは、白いプラスチックで、コードが3本の方のバランス端子コネクターのみです。
この拡大写真手前に見える、爪のあるほうが上向き(赤コードが左端)になるように充電器のケース手前側にある接続ターミナル右側に接続します。 

 

 

 

 

この写真のように、
向かって右側の3本ピンのターミナルに、 
白いコネクターを赤コードが左端になるように接続してください。

※もう一個の黒いプラスティックのコネクター(2本のコード)はBX-10Lに接続しませんのでご注意くださいね!

 バッテリーが正常に接続されると、「ピッ」と短く、ブザーがなります。
 
 
 

5、充電開始!>

 後は赤いボタンを2秒以上長押しすれば、充電開始です。

「ピポッ」とブザーがないて、LEDランプが点滅を開始します。

しばらく放置した後、「ピロリッピロリッ」とブザーが鳴いてLEDランプが点灯に変わります。充電完了です!

 

 

 

 

今回もお読みいただき、有難うございました!

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