野口 国明選手のRSx2レポート!
2014年2月28日
こんにちは!
だんだん暖かくなってきて、RCカーを楽しむのにも良い季節になってきましたね!
さて、今回は先週末に人工芝路面にフルリニューアルオープンしたヤタベアリーナのオフロードコースでRSx2サーボを使用して走行した、野口国明選手からレポートが届きましたので紹介します!
ヤタベアリーナのオフロードコースの写真を拝見したところ、非常に鮮やかなグリーンの人工芝が前面に敷き詰められ、印象が大きく変わりました。外周の壁部分も以前のグリーンからキレイな白に塗り替えられて、ヤタベスタッフの頑張りが感じられます。この路面ならバギーを楽しむ際にはつきものの「泥汚れ」から開放されて、オンロード同様のクリーンな環境で3Dアクションを楽しめるでしょう。ヤタベアリーナスタッフの皆さん、ありがとうございます!
野口選手は京商製バギーの開発・製造を担当するオートモデル社のスタッフで、全日本選手権のAメインファイナルに何度も進出経験のある実力派ドライバーです!
昨年の全日本出場の際の写真ですので涼しげな服装ですね。野口選手は熱い人なので、この季節でも既にTシャツ姿でラジコンやっているかもです。
さて、その野口選手から月曜日にさっそく連絡がありました!
野口選手はリニューアルしたヤタベアリーナで走行を楽しんできたそうです。走行途中でRSx2サーボに交換したところ、マシンの動きが「超良くなった!」そうです。
この感動をすこしでも早く報告したかったとのことです!
それでは、野口選手のインプレッションです!
週末、リニューアルしたヤタベアリーナで走行してきました。これまでBSxやRSxOne10サーボを試しましたが、もっとも好みに近いRSxレスポンスサーボで最初は走行を開始し、途中からRSx2レスポンスに乗せ変えてテストしました。このRSx2サーボ、超良かったですよ!
初期反応が素早く、コーナーリングのときに狙ったラインに狙ったとおりに丸く曲がれるようになりました!
バギーではサスのストロークも大きいので、これまで使用してきたサーボでは時々ロールしすぎたりタイヤが滑ってしまうことでラインを乱してしまったり、コーナーへのアプローチに失敗して中盤でハンドルを切りなおす2段切りをしなくてはいけないようなケースが稀にあったのですが、そのようなコーナーの修正柁が格段に減り、人工芝のハイグリップな路面ともあいまって、まるでオンロード走行のように快適なコーナーリングとなりました!
正直、走行中にはサーボの動作スピードは速く感じませんでした。初期反応は確実に前のサーボを上回っているのですが、マシンの動きは穏やかになりました。マシンの挙動がすごくつかみやすくなり、いわゆる「フロントタイヤが引っかかる」ような不意な動きをさせてしまうようなミスがまったく無くなったので全体的に穏やかな動きに感じるようです。しかし、コーナーリング途中での失速がまったく無くなったので、ラップタイムは飛躍的に向上して楽にトータルタイムが更新できました!
このサーボを使い始めたときから、ラジコンがこれまで以上に楽しく感じるようになりました!
今年はこのRSx2レスポンスと2WDはアルティマRB6ミッド仕様、4WDはもうすぐ発売になるレーザーZX-6でやっちゃいますよ!
野口選手、KO PROPOスタッフの情熱を言葉にして頂いた感じのナイスなコメント、有難うございました!
今回のKOブログは前回のティーボ選手の紹介同様のRSx2押しになってしまいましたが、RSx2シリーズサーボはご使用いただいたユーザー様皆さんをびっくりさせる自信がある自信作です!ベテランドライバーもびっくりのこの感動を味わえる RSx2サーボを是非お試しください!
今回もお読みいただき、有難うございました!









