新型サーボRSx2デビュー!

2014年1月10日 <サーボ> サーボ関連記事

こんにちは!

今回は最強レスポンスのピュアレーシングサーボとして満を持して発売となります、RSx2シリーズサーボの紹介です!

 

RSx2サーボはこれまで好評を頂いてきたRSxサーボの進化版として開発され、各部パーツの材質を変更、これまでも高い耐久性を誇ってきたRSxサーボよりもさらに耐消耗性能を向上、
マイコンチューニングも変更してさらなるリニアリティーを追求し応答性能が向上しました!

進化したEX-1ver.3やKR-413FHと組み合わせたときには最強の戦闘力を発揮します。もちろん、EX-10Eurusなど、従来のプロポでもこれまでのサーボ以上のパフォーマンスを発揮しますのでぜひお試しいただきたい一品です!

では、RSx2シリーズサーボのラインナップを紹介しますね!

●RSx2-Response H.C  No,30106
電動カーはもとより、1/8エンジンカーのステアリングに使用することをターゲットにセッティングされたサーボです。レスポンスに優れたコアレスモーター、全段ともにハードネス加工のアルミギヤ、ギヤシャフトを採用し、アルミトップケースでがっちり固め、さらに高い信頼性を獲得しました!


 

●RSx2-Power H.C  No,30107
こちらもエンジンカーをターゲットとしていますが、重量の大きいトラギーや1/8バギーのステアリングに特にお勧めです!負荷の大きい一部ギヤにはアルミギヤよりさらに強固なステンレスギヤを採用し、従来のRSxよりもさらに破損リスクを低減しています!



 

 ●RSx2-Response  No,30108
 樹脂トップケースを採用することでコストを抑えたモデルです。HCタイプ同様のアルミギヤ、超硬ギヤシャフトを使用しており基本性能は上級モデルのResponse H.Cと同一となります。最近のハイエンドEPツーリングカーなどサーボセイバーのないタイプのシャーシに樹脂トップのRSx2-Responseサーボを使用するとサーボホーンやナックルなどのシャーシパーツの破損を軽減できる効果を期待できます。


 

 ●RSx2-Power  No,30109 
こちらのモデルも上級モデルのRSx Power H.Cと同様のハードネスアルミギヤ、一部ステンレスギヤを採用しておりながら樹脂トップケースを採用、価格を抑えたモデルとなります。
意外ですが、車重の軽い電動カーで使用してもトルクの違いはハンドリングに影響しますよ!



 

さて、このRSx2シリーズサーボも長期間のテストを行いました。
昨年の11月3日(日)に三重県いなべ市のホクセイサーキットで開催されましたPGTC第3戦には、弊社サポートドライバーの嶋崎 真弥選手が初めてRSx2サーボを使用し、大活躍でした!

 このレースでは67名もの1/10GPツーリングカーフリークが集合し、盛大に開催されました!

嶋崎選手は昨年の夏から香港のKMレーシングと契約を交わし、1/10ツーリングではH-K1というシャーシを使用しています。こちらのシャーシにプロトタイプのRSx2Responseをステアリングに、RSx2Powerをスロットルに使用。

アルミパーツのロイヤルブルーアルマイトが新鮮な輝きを放つシャーシですね。

グランドファイナルレース前の集合写真です。予選では圧倒的な速さで2位以下に2秒もの大差をつけてTQを獲得!
世界チャンピオンを抑えての予選トップタイムはすばらしい結果です!

EX-1(KIY)Ver.3に受信機はKR-413FH、STはRSx2レスポンス、THはRSx2パワーを使用し、圧倒的な速さを披露しました。プロトタイプサーボの威力発揮ですね!

 

嶋崎選手にインプレッションをインタビューしたところ、「これまで使用してきたどのサーボよりもリニア感が増えて、カチッとしたフィーリングとなりました。精密な操作に対する応答性能が優れており、これまでよりもさらに精度の高いラインとレースが可能となり、結果ベストラップ、アベレージラップともに大幅に更新することができました!」との喜びのコメントを頂戴しました。


 

RSx2シリーズサーボの威力を是非ご体感ください!

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

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