サーボチョイスのお話し

2013年12月13日 <サーボ> 選び方とセッティング サーボ関連記事

こんにちは!

今回は、先日弊社のサービスにお問い合わせのあったご質問「僕のシャーシにはどのサーボがよいの?」という、サーボチョイスのお話しです!

 

お問い合わせのお客様は1/8レーシングカーをお使いだそうです。今後はKO PROPOをご利用いただけるとのこと、大感謝です!ありがとうございます。

さて、サービススタッフのお勧めはもちろんRSxサーボです。

ステアリングサーボとしては日本国内のフルターンが多いサーキットではスピード型のRSxResponseの一択で問題なしです。スロットルに関しては、エンジンカーの決勝レースは長時間になる場合が多いので、ブレーキの力があったほうがいいので、トルク型のRSxPowerがお勧めです。

 お好みによってはスロットルサーボにResponseをお使いの方もいらっしゃいますが、ブレーキを多用せずスロットルをぐいぐい開けて前に出すドライブを心がけている方が多いようです。



 

また、トップケースのアルミとプラのどちらがいいの?というご質問もありました。

アルミトップケースが装備されたRSx Response H.C.やRSx Power H.C.を使用した場合は、サーボ全体の剛性が上がるので、グロメットゴムを使用せずに直接メカプレートに固定することができてよりダイレクトなステアリング、スロットルレスポンスを得ることができます!

シリアスにレースに取り組む方はサーボタブスペーサー
使用してさらにがっちりとサーボを固定してしまうそうです。この部品はサーボの取り付けステーと取り付けビスの隙間をぴったり埋めてしまうので、クラッシュによるサーボのずれなどを防ぐのに効果的です。

ただし、サーボタブスペーサーはEPカーでの使用を想定したパーツです。メーカーの本心としては振動やショックのストレスが大きいGPカーでの使用はお勧めできません。
ダイレクトにジャンプやクラッシュのショックも伝わるようになりますので、ギヤやモーターの消耗が早くなる事例もあります。サーボタブスペーサーを使用してハードにサーボを酷使されているようでしたら、定期的にサービスにメンテナンスをご依頼ください。トラブルを未然に防ぐようにしましょう!

カテゴリーは異なりますが、アメリカの1/8バギーのドライバーはアルミトップのレスポンスHCやパワーHCを好む方が多いようです。海外のサーキットでは国内とは比較にならないようなビックジャンプが設置される場合が多いので、RSxシリーズサーボのデビュー直後にワールドチャンピオンを獲得したCody・KingさんやJared・TeboさんはHCタイプ一択です!

また、最近の電動ツーリングカーではRSx one10 Responseを使用たところ、走りが変わった!とのうれしい感想をよくお聞きします。

RSx one10 Responseにすると、動作が速いんだけど直線ではピクピクせずに、曲がりたいときにハンドルを切るときれいに丸く曲がるようになります。私も最近まで使用した事がなかったのですが、ツーリングカーに搭載して走行してみました。サーボを変えるだけでラジコンが上手になったかのような錯覚を受ける、魔法のサーボでした!

そして、それまで使っていたRSxone10サーボですが、もちろんまだまだ使えるのでF-1につけてみました。こちらはワンテンレスポンスに比べると作動スピードが遅いのですが、もともとダウンフォースの多くないF-1では適度なステアリングスピードとなるために、ステアリング操作時のスリップアングルが減って、スムーズで軽快なハンドリングとなりました!

RSxシリーズサーボを未使用方はこの年末年始のお休み中に、ぜひお試しください。

 

話はまったく変わりますが、ラジドリのカリスマドライバーとして有名な近藤カスタムさん
のブログでプロポの使い方を紹介してくださっていましたので
リンクしました!

近藤カスタムの気まぐれフルカウンター日記

プロポのカスタムペイントがすごいですね。
 

今回もお読みいただいて有難うございました!

 

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