AOC in ヤタベアリーナ~その2
こんにちは!
本日は前回紹介したAOC(アジアン・オンロード・チャンピオンシップ)の参加者の様子をお届けします!海外選手と手合わせできるチャンスの国際レースですので操縦台では真剣な表情です。
EX-1KIY+3Dエクステンションを組み合わせて集中!でドライブする澤田(信)選手の表情から。
澤田選手はまだ安定感に欠けるところはあるようですが、F-1フォーム(スポンジタイヤクラス)ではメインベストラップを記録!将来が楽しみなヤングドライバーです。お兄さんの澤田(仁)選手(チームヨコモ)と写真をお願いしたところ、二人ともEX-1を持ってきてくれ、ならんでニコリ!
お兄ちゃんのEX-1KIYにはオプションのステアリングハンドルNo,16080が装着されていました。家族で真剣にかつ楽しく2日間のレースに兄弟で4クラスに参加されてました。メカニックのお父さんは大変お忙しかったでしょうが大変充実した時間を過ごす事ができたと思います。お疲れ様でした!
チームヨコモの村井 正順選手はF1フォーム、1/12MOD、MODツーリングのトリプルエントリー!
メカニックを兼ねながらの参加でしたので大変お忙しかった中、スマイルで写真を頂きました!
村井選手は1/12MODクラス3位、F-1フォームクラスで4位と2クラスで楯ゲットです。おめでとうございます。
今回のポイントはこれです!とみせてくれたのは EX-1のカスタマイズです。ストラップフックに取り付けられたマスコットは「マックス君」です。中京のお客様が製作してくださったそうで、ハンドルキャップのベンツマークと合せてお気に入りのアイテムだそうです。真剣なレースシーンの中にも遊び心満載ですね!
チームCRC/クレストの石岡 勇人選手は今回もホンワカムードです。
石岡選手を筆頭に、トップドライバーでもレース走行中以外はレースをカツカツせずにエンジョイするKOPROPOユーザーが増えています。とてもいい雰囲気で情報交換したりして皆でいい結果を出すために協力しています。石岡選手は1/12MODクラスとMODツーリングの2クラスにエントリーして1/12MODクラスでは見事に優勝を決めました。
今回のポイントは?とお聞きしたところ、ニッコリしながら「今回はドラックブレーキの設定を減らしました!」とEX-1KIYを見せてくれました。このドラックブレーキの設定をコースレイアウトやコンディションによって細かく調整しているそうです。こちらの記事からドラックブレーキの設定方法がご覧いただけます。使ったことがない方はぜひ、お試しください!
チームヨコモの秋山 直樹選手。
今年の全日本スポーツクラスで2位に入賞し、チームヨコモとして活動を始めたそうです。メキメキと実力を挙げてきているヤングタイガーは今回、MODツーリングクラスにエントリー。レースではうまく波に乗れなかったようですが、将来有望なドライバーです!お父さんが撮影前に襟を直してくれていました。かげながらのお父さんサポートに私もニッコリです。

KR-413FH、RSx one10Responseを使用。「ステアリングサーボは今大会、初めて使用したのですがフィーリングがとてもいいです。気に入りました!」と大絶賛いただきました。配線もすっきりまとまってきれいに仕上がっています。
このシャーシは世界に4台しかないプロトタイプカーで、従来のTOPレーシングF-1はフロンサスペンションアームがレギュレーションで禁止されてしまったために急遽作成したそうです。リヤシャフトの高さが自在に調整でき、セッティングの自由度が非常に高いのが特徴だそうです。スピードがベストマッチ!なRSx one 10サーボが気に入っているよ!とスマイルいただきました。
「KOさんはハンドルの取り付け部分がかわらないのでずっと使えます!」 とのコメント。サーボリード配線やマイポンダーまで精悍なブラックに仕上げた、こだわりの強さを感じるシャーシを見せていただき、ありがとうございました!
ありがとうございます!


















