2016 European Championship のお話し

2016年7月14日 <レースレポート> 海外

先週末スペインのレドバンで、1/8GPバギーのヨーロッパ選手権が行われました。今年からKO PROPOのEX-2を使用している、ワールドチャンピオンのロバート・バトル選手はセミファイナルを3位で通過、決勝レースもトップを走行中に、惜しくもトラブルでストップしてしまいましたが、EX-2の性能を存分に発揮し、素晴らしいアタックを見せていただきました!

2016 EFRA 1/8th Offroad European Championshipという今回の大会は、1/8GPバギーが盛んなヨーロッパの有力ドライバーがもれなく参加する、ビックレースです。1周52~54秒のラップタイムの巨大なサーキットで行われた、ハードな大会でした。

この大会にEX-2エキスパートセットで臨んだスペインのロバート・バトル選手は決勝ファイナルレース17周目にトップに立つと、後続のデビッド・レンネンフォーク選手とエリオット・ブーツ選手をじわじわと引き離しにかかりました。

トップ走行中の40周目、突然ロバート選手のマシンがストップ。同一周回で、デビッド選手のマシンのストップしてしまい、デビッド選手はレースをその場でギブアップ。ロバート選手はコースに復帰してレース続行を試みますが、次のラップでも同一の症状でマシンストップ。結局、レースのリタイヤを余儀なくされてしまいました。ロバート選手とデビッド選手のトップ走行中からのマシンストップは衝撃的でしたので、フェイスブックでもビデオが流出していましたね。両選手のトラブルは共通の部品のオーバーヒートが原因でした。

結果、優勝はイギリスのエリオット・ブーツ選手(京商)、2位にフランスのヤニック・アイゴン選手(XRAY)、3位にイギリスのニール・グラッグ選手(アソシ)が表彰台を獲得されました。

 

今回の2016Euroの写真をRED RC様よりご提供いただいていますので、ファイナルに名を連ねたKOドライバーを紹介しますね。

 

3位 ニール・グラッグ選手(イギリス) 
ESPRIT4 PROFESSIONAL送信機と、ステアリング、スロットルサーボともにRSx2 RESPONSE H.Cを使用。

 

4位 ダレン・ブルームフィールド選手(イギリス)
ESPRIT4 PROFESSIONAL送信機と、ステアリング、スロットルサーボともにRSx2 POWER H.Cを使用。

 

9位 マルコ・バルフォーロ選手(イタリア)
EX-2送信機にステアリングはRSx2POWER H.C、スロットルはRSx2POWERサーボを使用しました。

 

10位 ロバート・バトル選手(スペイン)
EX-2エキスパートセット送信機にKR-413FH受信機、サーボは契約の関係で他社様製品を使用。次回からは信頼のKOサーボにしてほしいですね。

今回の2016Eurosではファイナルに4名のKOドライバーが進出しました。KO PORPOのシステムはGPバギーでも調子いいです!

上記の記事は、Red RC様のご協力で作成しました。
Above article mentioned by cooperation of Red RC.
今回もお読みいただいて、ありがとうございました!

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