VFS-1 BMC Ver1.5アップデート提供のお知らせ
VFS-1BMC従来機種、 期間限定Ver1.5への、有償アップデートサービスを実施いたします。
変更および機能追加内容:
1.セットボタンの操作により6種類のニュートラルブレーキ切り替えが可能。
2、出荷時設定のプリセット5モデルがさらに熟成。
アップデートお申し込み方法
2、アップデートについては、1~2週間程度のお時間を見込んでください。
3、アップデートされた本体を代引きにてお届けします。
代金3150円(消費税込み)と引き換えにてお受け取りください。
代金には、アップデート手数料および発送手数料が含まれます。
アップデート実施期間:
アップデートお申し込み先:
TEL:03-3807-7648
※このアップデートは日本国内を対象にしています。国外に関しましては対象としておりません。
VFS-1BMCの使用上の注意
1、 |
BMCの初期設定について |
|
|
BMC本体には工場出荷時に5つのモデルが記憶されています。 |
||
| モデル1 | パワフル | |
| 弊社BMCワールドスペックキットを使用することを前提とし、BMC本体の周波数設定はMAXに設定されています。よりパワーを求める場合は、ICS設定で進角の状態を1→2に変更します。 | ||
| モデル2 | マイルド | |
| 初期のスロットルフィーリングがマイルドになるような設定です。 基本的にマイルドなフィーリングになるが温度が上がりやすい特性です。 |
||
| モデル3 | スムーズ | |
| 全カテゴリーでベースになる設定です。(ニュートラルブレーキはOFFです。) VFSの設定をする場合の基準でです。全カテゴリーで使用できます。 |
||
| モデル4 | ツーリングカー | |
| オンロードツーリングで使用すると好適な周波数カーブとブレーキの設定がなされています。 | ||
| モデル5 | オフロード | |
| オフロードバギーで使用すると、好適な周波数カーブとブレーキの設定がなされています。 | ||
| ※ | 初期ロットは工場出荷時でモデル1が設定されておりますが、ユーザー様よりモデル3が走行しやすいとのご意見を頂戴しています。 | |
| ※ | 走行中にガクガクする場合はアンプの温度を確認します。 →70℃以上で温度カットが掛かリますので、モデルセレクトを変更するか、 モーターの進角調整が可能なら、遅角側に調整します。 |
|
2、 |
お客様からのお問い合わせ、質問へのご回答 |
|
| 2-1 | ブラシアンプからBMCに乗り換えた場合、違和感を感じる | |
| [質問1] | パワーがありすぎる | |
| [回答] | モデルを3に変更してみてください。全域でスムーズなフィーリングが得られます。 また、USB-PCインターフェイスとパソコンを用意できるは、KOホームページより「BMC Manager」をダウンロードしていただくことにより、オリジナルのVFSデータを作成していただくことができます。 |
|
| [質問2] | パワーOFFで転がりすぎてしまう | |
| [回答] | モデル1~3はニュートラルブレーキの設定がOFFになっています。 ICSでニュートラルブレーキの設定を行います。 パソコンを用意出来ない方はモデル4、モデル5をご使用下さい。 モデル4には30(全体の約12%)、モデル5には120(全体の約47%)のニュートラルブレーキが設定されています。 |
|
| [質問3] | 最初から加速時にガクガク(ノッキング)する | |
| [回答] | 走行開始直後からガクガクする場合は過大電流にカレントリミッターが作動している為です。VFS-1BMCは他社製品より大きく電気進角が設定できる為、モーター進角の再設定が必要となる場合があります。 ①パソコンをご使用いただける方は「進角の状態」を下げます。 また、ドライブ周波数を高周波側(グラフを下よせに)設定します。 ②モーターの進角を遅角側に調整します。 ③モーターのピニオンギヤーを小さくします。 KO製品以外の受信機をお使いの方は、[質問6]もご覧下さい。 |
|
| [質問4] | 走行開始後中盤にガクガクする | |
| [回答] | オーバーヒートによるESCの破損を防ぐ為、温度制限カット機能が働いている可能性があります。確認する為、アンプのケース温度を測って下さい。 ケース温度70℃以上の場合は以下の手順でオーバーヒート対策を行います。 |
|
| モデルの確認 | モデルを変更していない場合は、モデル3に変更してお試しください。 オリジナル周波数の場合はファイルに保存後、ファクトリーモデル3をお試し下さい。 |
|
| 改善されない 場合 |
①モーターのターン数を増やします(5.5→6.5ターンなど)。 ②モーターの進角を遅角側に設定セッテイします。 ③ピニオンギヤーを小さくします。 |
|
| [質問5] | 走行終盤にガクガクする | |
| [回答] | バッテリーの放電が進むにつれ、電圧も降下してきます。Low Volt Cut(下限電圧制限)機能が作動しています。 ※バッテリーの状態をご確認下さい。 ※モーターピニオンや進角を調整して、燃費調整を行います。 |
|
| KO受信機(KR-408S/KR-302Fシリーズ)を使用の場合のみ、バッテリーセル数を問わずに4セルモードまで使用可能です。 | ||
| 2-2 | 正常に動作しない | |
| [質問6] | 弊社受信機以外を使用の場合に走行開始直後から、受信不能、ノーコン、かぶる等の症状が出る。 | |
| [回答] | LowVoltCutの設定を変更の上、ご使用ください。 VFS-1BMCは工場出荷時にMi-Nh(5,6C)の3.5vに設定されています。一部の他社メーカー様の受信機につきましては、4V以上の電圧がないと正常に動作できないものもあるようですので、その際にはLowVoltCutの設定をLI-PO(2C)モードの4.2vに設定することで改善されます。 |
|
VFS-1BMC の初期設定の方法
VFS-1BMC の初期設定の方法
VFS-1BMCも従来のアンプと同じように、使用する前に初期設定を行う必要があります。 設定は、簡単です。ただし、送信機側のスロットル関連の設定を、初期に戻しておく必要があります。(前進側とブレーキ側の切れ角を初期状態に戻し、ABSなどの機能を使っている場合には、解除しておく。)
手順については、こちらに設定方法の動画をご用意しましたのでご覧ください。
BMC 加速時にガクガクしてうまく走らない。
BMC 加速時にガクガクしてうまく走らない。
他社受信機などと使用していると、加速時などにガクガクしたり、受信機がストップして
しまう場合があります。これは、受信機側の動作可能電圧が弊社製より高いために起こる現象です。
BMC側でできる対策としては、ICSにより、「Low Volt Cut」の設定を「Lipo」
にすることで、BMC側が電源電圧がドロップしないようにセーブすることが出来ます。
設定用ソフトウエアは、こちらからダウンロードができます。
なおICSの設定変更にはソフトウエア以外に、別途ICS-USBアダプターをお求めいただき、
Windows Xp以上が動作しているパソコンをご用意していただく必要があります。
VFS-1BMCの対応セル数を教えてください
VFS-1BMCの対応セル数を教えてください
NI-CD&NI-MHは4~6セル、LI-POなら2セルまで、ご使用いただけます。
PCとの通信がうまく出来ないのですが
VFS-1BMCがPCとの通信がうまく出来ないのですが…
VFS-1同様にセットアップボタンを押して電源をONしてしまっていたようです。BMCはプッシュボタンを押さず、ICS-USBにつないで電源ONだけ(ボタン操作は不要)で通信が出来ます。
ワールドスペックキット装着時の2.5Tは5セル6セルどちらに対応しますか?
ワールドスペックキット装着時の2.5Tは5セル6セルどちらに対応しますか?
どちらでもテストしております。電流量はあまり変わりませんのでいずれでもご使用いただくことが出来ます。
LI-POには対応しますか
LI-POには対応しますか
ICSでLowVoltCutをLI-POに合わせていただければ、使用可能です。
モーターのセンサーコネクターは各社共通?
モーターのセンサーコネクターは各社共通?
540サイズのセンサー付きタイプのモーターは規格に沿ったコネクターがついておりますので、いずれも使用可能です。
13.5Tモーターにはファンは不用ですか?
13.5Tモーターにはファンは不用ですか?
条件にもよりますが、極端なオーバーロードなどを除き、基本的には不要です。



